ロボット掃除機 Qrevo C のレビュー

今回、Qrevo Cというロボット掃除機を購入しました。
なぜQrevo Cを選んだのかという点と、実際に使ってみてどう思うか率直なレビューを書きました。

なぜロボット掃除機を買うことにしたのか

家事の時短のため

 家事をする時間がもったいないなと思ったのがきっかけでした。またロボット掃除機に掃除してもらうために障害物をどけてあげる必要があるので、床に物を置かなくなります。メンタル的にも1週間放置して髪の毛が目についたりホコリの塊が見えると「掃除しなきゃ…」と思うのが嫌だったので購入を検討しました。

ロボット掃除機の中でQrevo Cを選んだ理由

 【結論】マッピング機能と、吸引力が魅力で買いました。あとは水拭きも可能で、ステーション付きでゴミ捨て頻度が少なくて済む点も気に入っているポイントです。

 いろんな製品を見たうえで、最後まで迷った商品を3つ紹介します。

商品名良い点よくない点値段
Qrevo Cモップの自動洗浄/乾燥、マッピング機能、吸引力値段が高い公式:164,780円
楽天市場:69,800円
Auto-Empty C10コスパ最強、薄型水拭きなしamazon:29,990円
DEEBOT N20 PLUSサイクロン式で紙パック不要マッピングに難ありamazon:49,800円

それぞれの製品の詳細をまとめると、以下の表になります。

分類項目Qrevo CAuto-Empty C10DEEBOT N20 PRO PLUS
1. 掃除性能吸引力◎(12,000Pa)△(中程度)○(8,000Pa)
水拭き機能◎(自動洗浄・乾燥)×(非対応)○(通常水拭き)
カーペット対応◎(モップ自動リフト)△(吸引のみ)○(水拭き回避)
2. 自動化機能自動ゴミ収集◎(全自動ドック)○(紙パック式)◎(サイクロン式)
モップ自動洗浄××
自動給水××
3. 操作性マッピング精度◎(高精度LiDAR)○(レーザー)△(やや不安定)
アプリ操作
音声アシスタント連携
4. メンテナンス性毛絡み防止◎(2分割ブラシ)
消耗品コスト△(高め)◎(安価)○(紙パック不要)
5. コスト・導入性本体価格△(高価格帯)
○(中価格帯)
◎(3万円以下)○(中価格帯)
初期設定の簡易さ◎(クイックスタート)
6. 信頼性・サポートブランド信頼性◎(Roborock)○(Anker)○(ECOVACS)
サポート体制◎(電話対応あり)

評価記号の意味

  • ◎:非常に優れている/フル対応
  • ○:標準的に対応
  • △:一部対応またはやや劣る
  • ×:非対応

 公式価格16万円だった高機能のロボット掃除機が中価格帯になり、手の届く価格になったので購入しました。毎回位置が変わる椅子があっても、その都度マップを更新して変化に対応してくれる方が使いやすいと思ったのでQrevo Cを購入しました。

  

Qrevo Cを使用したときの率直な感想

 【結論】ペットがいない一人暮らしの社会人には過ぎた性能だったかなと思います。比較のときに登場した水拭きなしモデル(Auto-Empty C10)のほうがコスパ的には良かったかもしれません。

 ただし、水拭きが試せていないので、そこが評価の伸びしろになりそうです。最初は週に1回ぐらい床の水拭き拭きしてピカピカにしようと思っていましたが、一度使うと汚水の匂いがしそうで使えていないです。

 マッピング性能や障害物回避は優秀で、壁や家具にぶつかることなくスイスイ避けて掃除してくれます。 

 吸引力が高いのでふわふわ絨毯(5mm程度)でも問題なく埃を吸ってくれます。掃除するときに自動で絨毯と認識して出力を上げてくれるので、わざわざ絨毯の設定をしなくてもよいです。

まとめ

 一人暮らしの社会人にQrevo Cは豚に真珠でした。Auto-Empty C10のほうがよさそうです。

 お子さんがいたり、ペットを飼っている方にQrevo Cが向いていると思いました。

皆さんもロボット掃除機を購入してみませんか。

それではまた。

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