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クロスバイクのパンクしたタイヤの直し方|初心者が実践

通勤で使用しているクロスバイクのタイヤ(後輪)がパンクしてしまいましたが、初見の私でも自力で直せたのでやり方を共有します。

タイヤのパンク部分。店員曰く、このパンクの原因は鋭いものを踏んでしまったらしい。
中のチューブと外のタイヤ。チューブだけではなく、外側のタイヤも交換しなければいけませんでした。
目次

タイヤの交換方法

事前準備

必要な工具は5号の六角レンチ(自転車による)のみです。後輪を外すときにハンドルを倒すだけのモデルがあるらしいのですが、私のモデルは工具が必要なタイプでした。

出展:GENE BIKESのHPより https://www.genebikes.com/news/?p=45299

購入部品はタイヤとチューブの2種類です。タイヤ自体の外傷がなければ中のチューブのみでよいかもしれないので要確認です。

交換手順の流れ

STEP
タイヤとチューブを準備する

交換する部品はこの2つだけです。

STEP
後輪を外す

タイヤをチェーンとフレームから外します

STEP
タイヤとチューブを交換する

ホイールからタイヤとチューブを取り替えます

STEP
後輪を取り付ける

STEP2と逆の手順でタイヤを取り付けて完成

懸念点を挙げるとすると、ホイールからタイヤとチューブを外すのに指の力が必要なことです。ただし難しい作業はなかったです。

この後に出てくる手順の説明でリムという言葉が出てくるので先に説明しておきます。
リムはタイヤの内側にある円形の枠(ホイールの外周部分)のことです。

出展:国民生活センター  https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20181107_2.html

STEP1 タイヤとチューブを準備する

タイヤの大きさが基準で、その大きさによってチューブの大きさが変わります。タイヤの側面に必ず記載されているらしいのでその値を確認して同じものを購入するようにしてください。

自転車のタイヤサイズは、タイヤの側面(サイドウォール)に必ず刻印されています。主に「26×1 3/8(インチ表記)」や「700×25C(フランス表記)」、「37-622(ETRTO表記)」といった形式で、外径と幅が記載されています。

コスナサイクル

本来はリム幅との相性、走行中のたわみ、泥や小石の付着、ブレーキとの距離なども考えるらしいですが、初心者の私には違いがわからないので、店員さんに勧められるがままに購入しました。

タイヤのサイズは28Cで、2種類から選びました。片方はタイヤ表面が滑らかで見栄えがよいデザインで、もう片方はゴツゴツしていてタイヤ交換がちょっと大変だがパンクしにくいとのことです。

硬い方のタイヤを購入しました。

チューブも2種類ありました。チューブ適応範囲の上限(~28C)と、下限(28C~)です。大きめのサイズのほうが分厚いという迷信があるとかないとか…。

タイヤのサイズ28Cが下限になるサイズを選びました。

STEP2 後輪を外す

以下リンクの動画を見ながら作業しました。短くまとまっており、シンプルでわかりやすかったです。手が油で汚れるので気になる方は手袋が必要になります。

【初心者向け】ロードバイクの前輪·-後輪の外し方

STEP3 タイヤとチューブを交換する

タイヤの交換は以下の動画を参考にしました。注意点やコツをその都度説明していて分かりやすかったです。

【保存版】プロが教える!失敗しないタイヤ&チューブ交換のコツ

STEP4 後輪を付ける

STEP2の逆手順で取り付けていきます。

まとめ

自分でタイヤ交換をすることで、自転車のタイヤの知識を得ることができました。また、自転車屋に依頼すると8千円かかるところを5千円に抑えることもできました。

交換作業は難なく終えたため、作業時間は1時間ぐらいで済みました。動画の解説が分かりやすかったので皆さんも是非参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

買ったものの紹介や旅行の体験記、普段思っていることなどを書く雑記ブログです。皆さんの人生の助けになればと思います。

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