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足立美術館など美術館好き必見|松江〜出雲を巡る1泊2日モデルプラン

一泊二日で島根旅行に行ってきました。

有名な観光名所と美術館を主に見て回ったので、旅程や体験が皆さんの旅の一助になればと思います。

目次

1日目 松江

神戸から夜行バスに揺られて松江駅まで、寝ていたらあっという間の6時間でした。

到着が朝の5時だったので喫茶のモーニングが始まるまで駅構内の待機場所で本を読み耽っていました。今回のお供も恩田陸の「蜂蜜と遠雷」です。

DOUTOR 朝食

朝7時になったのでドトールで朝食をいただきました。タルタルサンドと黒糖ラテを注文しました。サンドはほどよい酸味がたまらなかった。バスの時間まで待機することにしました。

松江駅のバス停、3番のりばで31番のバスに乗って松江城へ。ただしGoogleで調べたときと時間が違うので皆さんもご注意を。とは言っても5分ぐらいしか変わらなかったのですが。

松江城 国宝

松江城の外堀を越えてあっという間に天守閣のエリアまでたどり着きました。

外観はちっさいなと言う印象があっとことと、天守閣に入るための料金が高い印象でした。

中の展示物は少ないかつ、同じ説明文があっちにもこっちにも。説明のパネル以外はスペースが有り余っていたので、もったいないなと感じました。まだ改修中の熊本城の方が見応えあったなという印象です。これから展示が増えることを願っています。

松江城が国宝に登録されたのはここ10年くらいということを初めて知りました。もっとニュース見ないとな、と思い知らされました。

  • 入館料:800円(令和8年7月1日~1,200円)
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:やや閑散(平日の朝)
  • 写真撮影:OK(収益目的として写真又は映画を撮影する場合は許可必要
  • 開館時間(定休日):4月~9月は8:30-18:00(10月~3月は17;00まで)、年中無休
  • アクセス:松江駅から国宝松江城県庁前(バス)徒歩2分
  • 滞在時間:30分~1時間
  • バリアフリー対応:なし
  • 住所:〒690-0887 島根県松江市殿町1-5

松江神社 

松江城の天守閣エリアからすぐ横に行ったところにある小さめの神社です。狛犬の顔がかわいかったです。

  • 入館料:無料
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の朝)
  • 写真撮影:OK
  • 開館時間(定休日):解放されているため不明
  • アクセス:松江駅から国宝松江城県庁前(バス)徒歩2分
  • 滞在時間:~10分
  • バリアフリー対応:スロープあり
  • 住所:松江市殿町 1

興雲閣 

さらに松江神社の隣には全体の外観が洋風の興雲閣という建物がありました。入場料が無料なので入ってみることにしました。

外観は洋風でしたが、内装は和と洋のコラボレーションでした。床や壁は基本的に洋風で、天井は和風でした。一部洋室の横に和室があって他に見ない建築様式だなと思いました。

  • 入館料:無料
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の朝)
  • 写真撮影:OK(収益目的として写真又は映画を撮影する場合は許可必要
  • 開館時間(定休日):4月~9月は8:30-18:00(10月~3月は17;00まで)、年中無休
  • アクセス:松江駅から国宝松江城県庁前(バス)徒歩2分
  • 滞在時間:30分~1時間
  • バリアフリー対応:エレベーターあり
  • 住所:島根県松江市殿町1番地59

城山稲荷神社

城山稲荷神社きつねが祀られている神社です。本殿を囲むようにある小道にちっちゃな狐の像が可愛らしく並べられいました。一つずつ像の種類が異なるのでちょっとしたホラー映画のようでもありました。

石狐。妙に新しいようなそうでないような
城山稲荷神社
  • 入館料: 無料
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況: 閑散(平日の朝)
  • 写真撮影:記載なしのため不明
  • 開館時間(定休日):解放されているため不明
  • アクセス:ぐるっと松江レイクラインバス「国宝松江城(大手前)」「小泉八雲記念館前」から徒歩約10~15分
  • 滞在時間:~10分
  • バリアフリー対応:なし
  • 住所:〒690-0887 島根県松江市殿町 477

小泉八雲記念館

次の施設に向かう途中に道路標識がありました。景観を崩さないように工夫されているのが新鮮で、つい撮ってしまいました。

また、消火栓もカラフルで可愛らしかったです。

小泉八雲記念館は連続テレビ小説「ばけばけ」がメインで展示されていました。ばけばけファンにはたまらないスポットだろうなと思える展示内容でした。物の展示もあったのですがパネルの文章量も多いので、詳しく八雲とセツの人生に興味がある方はぜひ。

小泉八雲記念館
  • 入館料:600円(小泉八雲記念館・小泉八雲旧居のセット割で200円引き)
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:普通(平日の昼前)
  • 写真撮影:禁止
  • 開館時間(定休日):4月~9月は9:00-18:00(10月~3月は17;00まで)、年中無休
  • アクセス:JR松江駅からぐるっと松江レイクラインバス約16分「小泉八雲記念館前」下車
  • 滞在時間:30分~1時間
  • バリアフリー対応:エレベータ、スロープあり
  • 住所:〒690-0872 島根県松江市奥谷町322

小泉八雲旧邸

小泉八雲記念館の隣にある建物です。小泉八雲記念館とこの建物のセット割で安くできるみたいです。個人的には内容に対して料金が高いなと感じました。庭はきれいだったのですが、どういう建物なのかの説明パネルがあまりないかつ、旧邸の面積が大きくないのであっという間に終わってしまいました。

小泉八雲旧邸
  • 入館料:400円(小泉八雲記念館・小泉八雲旧居のセット割で200円引き)
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:普通(平日の昼前)
  • 写真撮影:禁止
  • 開館時間(定休日):4月~9月は9:00-18:00(10月~3月は17;00まで)、年中無休
  • アクセス:JR松江駅からぐるっと松江レイクラインバス約16分「小泉八雲記念館前」下車
  • 滞在時間:~10分
  • バリアフリー対応:不明(していなさそうに見えました)
  • 住所:〒690-0888 島根県松江市北堀町315

堀川めぐり 

船に乗って松江城の堀を巡るツアーがあったので参加してみました。

ガイドの方が1つづつ説明しながら案内してくれます。

堀に架かっている橋は一部低くなっているため、そのまま通ることができません。そこで舟の屋根を下げて通れるようにしているのですが、これが思ったより低くなるので混んでいる時期やお年寄りには厳しそうに感じました。

女子のグループに一人紛れ込むようにして乗り込んだので少々気まずかったです

橋と川巡り50分のツアーで2000円は安いと感じましたし、ガイドの人は博識でしたし熱唱するしで面白く、あっという間にゴールの船着き場に到着しました。自然に囲まれつつフォトスポットも教えてくれるので、癒されながら映え写真を撮ることができ、素敵な時間でした。

堀川めぐり
  • 料金:2000円
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況: 閑散(平日の昼前)
  • 写真撮影:OK
  • 時刻表:3月~9月は9:00-17:00(10月~2月は16;00まで)、約20分間隔、年中無休
  • アクセス:JR松江駅からレイクラインバス15分、大手前堀川遊覧船乗場下車
  • 滞在時間:50分
  • バリアフリー対応:対応(ふれあい乗船場から乗船
  • 住所:〒690-0876 島根県松江市黒田町507-1

一福 出雲そば処

昼ごはんに出雲そばをいただきました。2日目に出雲に行ってから出雲そばを食べる予定だったのですが、待ちきれなかったのと、他に気になるお店を見つけられなかったので、いただくことにしました。

割子そばを食べたことがなかったので、食べ方に驚きました。美味しい食べ方はメニューの最後のページに書かれていました。3段の割子そば(1段は薬味だが)を注文し、出汁を継ぎ足しながら下の段までおいしくいただきました。特に薬味のネギがとても美味しかったです。

足立美術館

在来で行こうと考えていたのですが、本数が少なく時間が合わなかっため特急やくもで一駅分乗車して1時間短縮することにしました。

JR安来駅からシャトルバスが30分に1本出ているのでそれに乗り、田んぼ道を20分ぐらい進んで足立美術館に到着しました。

庭園がとても美しかったです。日本庭園だけではなく、その後ろの山々まで風景として取り入れている感じがたまらなく良きでした。

お気に入りの一枚。雲や奥から流れ出る水の「動」と、きれいに剪定された植物たちの「静」が美しかったです。

また、遊び心ある展示の仕方も気に入りました。掛け軸のように見せたり、額縁に見える見せ方が面白かったです。

足立美術館の作品で私が気になった画家を二人紹介します。

一人目が榊原紫峰さん。植物と鳥を専門に書いている人らしいです。リアルなのに幻想的で、日本画なのに実写で。一番心が動かされた作品たちでした。

二人目は西田俊英さん。効果音が聞こえてくるような絵で、静の中に躍動的な動を表現するのがうまいなと感じました。

展示自体は横山大観や北大路魯山人をメインに据えていましたが、人物像があまり好みではない私とは相性が合いませんでした。ただし風景画もあったのでそれは素晴らしいなと感じました。

足立美術館
  • 入館料:2500円
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:平常(平日の昼過ぎ)
  • 写真撮影:日本庭園のみ可。作品は不可。
  • 開館時間(定休日):4月~9月は9:00-17:30(10月~3月は17;00まで)、年中無休
  • アクセス:JR安来駅より無料シャトルバスで約20分
  • 滞在時間:1時間~2時間(ゆっくり鑑賞する場合は公式が2時間以上を推奨している
  • バリアフリー対応:対応
  • 住所:〒692‐0064 島根県安来市古川町320

島根県立美術館

シャトルバスで安来駅戻って、JRで松江駅へ。そこからは歩いて鳥取県立美術館に行きました。

美術館の閉館時間が日の入り三十分後まででした(冬季以外)。美術館は17:00頃に閉まるところが多いので、観光の最後に回して時間いっぱいまで観光する私にとってはありがたかったです。

島根県立美術館には私に刺さる好みの作品はあまりなかったです。ほとんどが肖像画で「うまいな~」とは思いましたが、個人的には心を動かされる作品はありませんでした。

ただし夕日は綺麗でした。ここら一体は夕日が綺麗に見える場所で有名らしく、美術館に専用の展望デッキがありました。この日の美術館HPの夕日指数が0でした。数字が大きいほど夕日がきれいに見える値らしいので諦めていましたが、ギリギリそれっぽいものを見ることができて満足でした。

周りにお客さんがおらず、展望デッキは貸し切り状態でした。
島根県立美術館
  • 入館料:コレクション(常設)展 400円
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の日の入り前)
  • 写真撮影:不明
  • 開館時間:3月~9月は10:00-18:30(10月~2月は18:30まで)
  • 休館日:毎週火曜日、年末年始
  • アクセス:JR安来駅より無料シャトルバスで約20分
  • 滞在時間:1時間~2時間(ゆっくり鑑賞する場合は公式が2時間以上を推奨している
  • バリアフリー対応:対応
  • 住所:〒692‐0064 島根県安来市古川町320

ホテル・アルファ-ワン出雲 宿 

日が沈んて30分経過すると美術館が閉館したので、バスに乗り松江駅に戻り、JRで宿のある出雲駅まで各駅停車で50分移動しました。

宿自体はチェーンなので特筆すべきことはないのですが、当日に投宿したにも関わらず6000円程度で宿泊できたのでよかったです。強いて言えば、一人の予約のはずなのにタオルが2セット置かれていた点と、エアコンが全然効いていなさそうな点です。時期的に熱くも寒くもないので問題になりませんでした。

ツバメヤ 居酒屋

晩ごはんはツバメヤという居酒屋でいただきました。地酒の日本酒「中町エニシカル」を注文しました。とてもマイルドなお酒で美味しく、無限に飲めそうでした。

名物ののどぐろの塩焼き以外はアオリイカぬた和えや島根の豆腐も美味しかったです。豆腐は粗めで、何もかけないそのままの状態でも美味しいと感じる一品でした。

火照った体に夜風が少し冷たく、良い冷ましがてら少々散歩しながら宿に戻りました。この日は1.8万歩歩いたようで、自分の中では中々歩いたほうだと思います。

ツバメヤ
  • 予約の必要性:なし 予約可
  • 混雑状況:平常(平日の20:30頃)
  • 営業時間:15:00 – 22:00 (L.O. 21:30
  • 定休日:なし
  • 予算:5000円程度
  • 席数:57席
  • 喫煙:不可
  • 駐車場:無し
  • アクセス:JR出雲市駅・一畑電鉄出雲市駅より徒歩5分
  • 住所:島根県出雲市今市町651

2日目 出雲

2日目の朝は雨に見舞われることなく快晴でした。

六花 朝食

モーニングに六花というレトロな喫茶店に入店しました。お店の外観が普通の建物すぎて1回通り過ぎてしまいました。モーニングが500円~で食べられるお店で、私は600円のサンドイッチにしました。

各テーブルに灰皿が置かれていたので喫煙OKのお店っぽいです。昔ながらのゲーム機らしきものがテーブルとして使われていました。骨董市で見かけそうな商品でした。

夫婦で営んでいる家族経営のお店に見えました。朝一番から入ったのは私だけで、30分ほどするとおじさまが来店し店主とお話されていました。店を出るときに観光楽しんでと声をかけていただきました。

珈琲&お食事 六花
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の8:00)
  • 営業時間:08:00 – 17:00
  • 定休日:日曜日
  • 予算:~1000円 現金のみ
  • 席数:~20席程度
  • 喫煙:おそらく可
  • 駐車場:無し
  • アクセス:JR出雲市駅より徒歩5分
  • 住所:島根県出雲市今市町815

出雲大社

行きたい場所があらゆるところに点在していて困っていたのですが、一番早く参拝できそうな出雲大社から観光することにしました。

出雲駅のバス乗り場には2本の白線があり、「出雲大社に行く人はこの白線の間に並んで」と書いてあったので乗り場がどこにあるかわからない、ということはなさそうでした。また、バス乗り場の近くに「電車のほうが早くて本数多いですよ」みたいな内容が書かれていて、バスに乗車する人を取られてバスの運営会社に怒られないのかな、と疑問に思いました。

島根に来て思ったのですが、運転手のみなさんの腕が良い。上手い。加速と減速がゆっくりで、特にブレーキのタイミングで前後動がなく乗りやすい。ただし、窓が汚いのが玉に瑕。

出雲大社に到着しました。大きな石碑と鳥居が出迎えてくれました。

本殿エリアの右手に資料館があったので入館しました。展示は、1年間の神社としての祭事がいつあるのかの一覧や出土した柱を保存することにした経緯、本殿向きと神様の向きが違う、屋根の構造など、見ていて面白いものが多かったです。

資料館入口。殿祐神とは、建物(殿)を守護し、加護(祐)を与える神を意味する語だそうです。

出雲大社では二拝(礼)四拍手一拝が正しいと書いてありました。普段している二礼二拍手一礼とは違うのかと疑問に思いました。調べてみると全国の神様が集まるから多いのだとか。ただし四拍手も略式で、正式な祭事では八拍手らしいです。

少し横道にそれながら帰っていると花壇があったり、うさぎの像が並べられていました。出雲大社は縁結びの総本山らしく、その象徴の動物がうさぎらしいです。

藤棚も見頃でとてもきれいでした。
出雲大社
  • 入館料:無料
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:やや閑散(平日の朝)
  • 写真撮影:OK
  • 開門時間:6:00~19:00
  • 休館日:年中無休
  • アクセス:JR出雲市駅から一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]で25分
  • 滞在時間:30分~1時間
  • バリアフリー対応:段差がないのでおそらく可
  • 住所:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195

島根ワイナリー

バスの時間のタイミングが微妙だったので出雲大社から30分歩いて島根ワイナリーへ向かいました。道端で借りられるレンタル自転車に乗ったらよかったと後で少々後悔しました。ただし風が少しひんやりしていて、散歩日和で心地よかったです。

歩いていると古代出雲歴史博物館があったのですが、ちょうど休館中で入れませんでした。

島根ワイナリーに到着しワイン工場見学に行きました。人がおらず好きに入って見て行ってください、という感じでした。

食堂・喫茶が休業中で昼食に困りました。バーベキューハウスはお高かったのでコロッケをいただきました。

工場見学は作成の時期ではないらしく、ラベル貼りのみ行っていました。初めて知ったことなのですが、瓶詰めされたワインの貯蔵方法はコルクが乾燥しないように横積み(斜め下向き)らしいです。

無料試飲&売店は結構広くワインのみならず、ご当地のお土産も広く取り扱われていました。試飲コーナーで果汁30%のぶどうジュースを飲んだのですが、正直ウェルチの方が私の口に合うな…と。試飲までさせていただいて申し訳ないとおもっています。

緑のテントが貼られている場所が全部試飲コーナー。種類豊富で楽しめました。

ユヌ・ベルジュでシマリンのコロッケと揚げ餅をいただきました。コロッケはサクサクふわふわでお肉って感じよりかはじゃがいもが主張していました。揚げ餅は中までもちもちで固くなく美味しかったです。

バーベキューハウスのステーキは最低2千円~だったのであきらめました。喫茶店で軽く済ませたかったが閉まっていました。

島根ワイナリー
  • 入館料:無料
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の昼)
  • 写真撮影:OK
  • 開館時間:10:00~16:30 (試飲即売館は17:00か17:30まで
  • 休館日:年中無休
  • アクセス:出雲市駅から路線バスで30分
  • 滞在時間:1時間程度
  • バリアフリー対応:工場見学路以外はバリアフリーに対応
  • 住所:〒699-0733 島根県出雲市大社町菱根264−2

今岡美術館

島根ワイナリーから直で今岡美術館に行こうとしましたが、直行バスがなかったので一旦出雲大社まで引き返してバスを乗り継ぐことにしました。出雲大社から天神団地入り口という駅まで45分ほどかけて移動しました。

常設展示には東海道五十三次の各要所ごとに1枚ずつ絵画と説明がありました。作品の中には唯一の月が描かれている絵や、風で飛ばされかけている人の絵もあって面白かったです。

2階の特別展示は、さき織クラブの作品紹介コーナーでした。使わなくなった布系の素材を細くし、織り込んだものらしいです。出来上がった絵やバッグなどの作品は完成度が高く、手作りと分かるものの、高級ブランドと言われても納得できるクオリティでした。

私が行ったときはちょうど作家の奥様方が取材を受けている最中だったので邪魔しないように全作品見させていただきました。

今岡美術館
  • 入館料:600円
  • 予約の必要性:なし
  • 混雑状況:閑散(平日の昼過ぎ)
  • 写真撮影:NG
  • 開館時間:10:00~17:00
  • 休館日:毎週月曜日、年末年始、展示替え期間
  • アクセス:出雲市駅から天神団地入口(バス)約10分
  • 滞在時間:1時間~2時間
  • バリアフリー対応:エレベータあり
  • 住所:〒693-0005島根県出雲市天神町856番

beetle cafe 夕食

beetle cafeという場所で早めの夕食をいただくことにしました。照り焼きチーズーバーガーとコーヒーをいただきました。ナイフとフォークが出てきたのでバーガーに使うのかと思っていましたが、「包み紙があるので使ってください」とのことでした。とても美味しかったです。

店内の内装がきれいで雰囲気◎

店主が目の前で調理しながら雑談をしてくださいました。聞くところによると店主が大のビートルズ(特にジョン・レノン)好きで店内にグッズがところ狭しと並べられていました。私は詳しくないのですが、直筆サインや、クオリーメン時代のサイン入りTシャツが飾られていました。

BEETLE BURGER|バーガーandカフェ
  • 混雑状況:閑散(平日の16:00頃)
  • 営業時間:不明(9:00~21:00や8:00~18:00などあいまい)
  • 定休日:日曜日
  • 予算:1000~2000円
  • 席数:~20席程度
  • 喫煙:不明
  • 駐車場:不明
  • 予約の必要性:なし
  • アクセス:JR出雲市駅より徒歩2分
  • 住所:出雲市今市町2070 マルイボックス2階

高速バスの時間が近づいてきたので出雲駅からバスに乗り込み神戸の方まで帰りました。

まとめ

この旅行で心を動かされたものが2点あります

1つは足立美術館の庭園です。きれいでした。ずっと居たかったのですがお客さんが片手にカメラを持ってぞろぞろと来るので足を止められませんでした。

もう1点は足立美術館の榊原紫峰さんの作品です。リアルなのに幻想的という矛盾した感情を抱きました。表現する言葉が見つかりませんが、とにかく素晴らしかったです。

これらから言えることは、足立美術館へは是非足を運んでいただきたい。と強く思います。

みなさんも島根の美術館を巡ってはいかがでしょうか。

それではまた。

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この記事を書いた人

買ったものの紹介や旅行の体験記、普段思っていることなどを書く雑記ブログです。皆さんの人生の助けになればと思います。

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